大黒柱は褒めてたてるべし

俺が今日金言としていらっしゃるのは、旦那のことは怒鳴ることはせず褒めて引き伸ばす!!ということです。
なぜかというと、俺の旦那はいじけるといった朽ちるタイプだからだ。まず気分を悪くすると次の日まで続いて、対談をろくすっぽ聞いてもくれなくなるからです。その応対に一段とイライラして仕舞う俺は負担がたまってしまい、何時の間にか旦那の不愉快ところにしか視線が行かなくなっていました。

けれども分娩を機に、大好きな娘のフロントでは旦那のことは怒りたくないと思うようになりました。俺のことも旦那のことも大好きな方になってほしいなと思った俺は、不愉快面ではなく、嬉しい箇所を見つけ出す要素を始めました。
最初はたちまちイラッ状態たりしていましたが、旦那を娘のフロントで称える要素を続けていったら、だんだんイライラすることが収まり、旦那への安堵の気が大きくなっていきました。
旦那がお仕事をデイリー遅くまで頑張ってくれてるから、母親はそうして一緒にいれているんだよぉ?。旦那は素晴らしいね!かっこいいね!と言っているうちにほんとにそうなぁーって凄く感じたからです。

育休を取れているのも、旦那の収益があってこそできることです。
それからは、ちょっぴりイラッとしたときは初めて気を落ち着かせて、一向に言いたいときはどうしていったらわかって受け取るのか、受け入れて得るのかを考えてから話すようになりました。
そのおかげで、話す時折俺のアクセントがゆっくりとなり顔も穏やかになっているので、旦那も正しく聞いてくれるようになったし、ふてくされることもなくなりました。
讃えるという嬉しそうな旦那を見て、これからもそうしていこうとしています。オーディション情報