有り難いけれど些か弱るお土産

都内に戻る際にことごとくお土産を得る、北海道に住んで要る人がある。お願いしていらっしゃるわけでもないのに律儀にも各回どうしてもお土産を用意してくれて実際喜ばしく、嬉しく思ってある。北海道おみやげというのは品質も作製配慮も旨いですし、海産物、畜産グッズ、野菜に果実、何でもそろってある。お土産を各回買ってきて得る亭主も北海道に住んでおる前、まわりがこれらを期待しているのを感じているのでしょう。身にはしょっちゅうルタオのドゥーブルフロマージュをいくつも買ってきて頂ける。北海道を代表するといっても良い超一流菓子ですね。初期のうちは喜ばしくいただいていたのところが、愛くるしいものって飽きがくるの手っ取り早いですよね…。一度だけドゥーブルフロマージュ以外の一流菓子詰め合わせをくれたことがあったので、その際に「新しい北海道のケーキを食することが出来て頼もしい、愛くるしいものだけじゃなくしょっぱいものも北海道はおいしいんだね。北海道はとってもお土産のシリーズがゆたかだね。」という遠回しに他のものも食べたいCMをしてみたのだが「喜んでくれて特に。」って微笑まれただけで内心が伝わらない見てくれでした。各回受け取るものが賞味期限が長いならまだ良いのだ。但しドゥーブルフロマージュは冷凍ものなら賞味期限2か月という長くもつのだが、しょっちゅう買ってきてもらえる解凍配慮は賞味期限が少ないだ。近しい関係とはいえ好意で買ってきて受け取るものに表現や購入を附けるのも失礼だと思いますし、どうしたら喜ばしいのかわからず困惑してある…。政治のはなし